もう2006年だね。カレンダーを手配しよう。

 もう11月に入りました。例によって2006年度のカレンダーがamazonにて並んでいます。

 とりあえず去年に引き続いてMurphy'sLaw、キース=パーキンソン。
あとボリス=ヴァレイホとかもありますな。ドラゴン物も複数あるので比べてみるのも一興。
紹介は追って。

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「秘密倉庫:日本支部」のご案内


「秘密倉庫:日本支部」とは……

元々はアメリカのインターネット上で愚かな俗に言うオタク達が
「政府が自分たちに都合の悪い物を隠している秘密倉庫に収まっている物」リストを
でっち上げたのが始まりで、それの日本版。

SeyfertSluwもいろいろネタを提供しております。

エアロテックとテクニカルリードアウト3025の日本語版原稿」とか(悪意ありあり。

特に映画、アニメ、コミックネタが多い(あとゲーム畑の人も結構ネタを提供している)。

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「SFはどこまで可能か?」と「空想科学論争!」

ふらっと立ち寄った本屋で発見。扶桑社「SFはどこまで可能か?」(福江純)と「空想科学論争!」(柳田理科雄ほか)


実は「空想科学〜」シリーズは結構好きなのではあるが金出して買うのは初めてだったりする。大体、根がホーカシリーズや銀河お騒がせシリーズ、あとマルチバースなどユーモアSFが好きな方面の人間なのである。

「SFはどこまで可能か?」はまあダイジェスト本だな。あっさり風味。個人的にはいまさら『フランケンシュタインコンプレッククス』の説明は不要だと思ってしまうのがSF者の罪深さ。まあアシモフのロボット工学三原則がやたらに絶対視されるのは逆にあんまり好きじゃないのだけど。

『SFはどこまで実現するか 重力波通信からブラック・ホール工学まで』
(ロバート L. フォワード/講談社ブルーバックス)もどっか復刊してほしい物である。
ハヤカワさん、『竜の卵』あたりの重刷とまとめてどうですか?

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