« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

WPC EXPO会場から

東京ビックサイトで開催中の「WPC EXPO 2005」から
FREESPOT経由で投稿です。いやー便利な世の中になったもんだ。

MicrosoftブースではXBOX360が3台展示。プレイ可能。
あとはローズオンラインがディスク配布。PCのデモでBATTLEFIELD2とかDOOM3とかが使われていました。

 ハードウェアとしての一番人気はW-ZERO3

 WILLCOMのW-SIMで通信すると携帯電話扱いで6700円で4x(128K)通信使い放題
(通常のPHSだとPC接続扱いでもっと高い)+VGA画面は激しくそそります。契約の一本化
と合わせてかなりキターーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

あとはコンパクト系。この冬からヨーロッパから日本に展開されるタッチパネル付き
ミニノートFlybook(SIMスロット搭載)とか、ピノーの超コンパクトPCとか。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またまたプレイステーションのユーザー切り捨て

「プレイステーション 2」(SCPH-75000シリーズ以降のモデル)における
「プレイステーション」および「プレイステーション 2」規格
ソフトウェアの互換性についてのお知らせ

プレイステーション(1)ならともかく(いや、これまで動いているソフトなんだから動いて当然だと思うが)、プレイステーション2のソフトでまで不都合が発生するそうな。

なんのために互換性のテストをやってるんですかSCEさん?

そもそも自社ソフトですら不都合が出る新機種なんか出すなよ。しかも

「当該ソフトウェアのうち、「プレイステーション 2」規格ソフトウェアにつきましてはSCPH-70000シリーズ以前の「プレイステーション 2」で、また「プレイステーション」規格ソフトウェアにつきましてはSCPH-70000シリーズ以前の「プレイステーション 2」または「プレイステーション」をご使用いただきますようお願い申し上げます。 」

なんて、要するに「サポートするつもりありません。」ていうことやんけ。もう呆れかえって言葉も出ない。

ちなみにリストの中でSeyfertSluwが持ってるのは「MEGATUDO 2096」「KRAZY IVAN」だったりする。わはは。非公式エミュレータの方がきちんと動くわ。でもこれ氷山の一角で実際は不都合の出るソフトもっとあるだろうなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RF onlineまとめ(2)

明日15:00から正式オープンですね。RFonlineである。

さらにとんでもないことに、三種族あって、そのすべてのプレイヤーキャラクタが「軍人」であること。もちろん社会システムが一応違うので微妙に組織は違う、はずなんですが(それでもアクレシアの占領軍司令官はかなりキてます)。

 各陣営の共通は「地下にあるホーリーストーンを確保し、他陣営がホーリーストーンを確保するのを邪魔する」というもの。なにしろこのホーリーストーン、一番大量に埋まっている鉱山の最下層は「ホーリーストーンキーパー」なる怪物が守ってる。だれだよ、こんなモンスター配置したの?! そもそもこの鉱山、誰がどう作ったのかも思いっきり謎。SF的含みがいろいろと考えられますが、とにかく大風呂敷ってやつですな。ちゃんと畳めよ→SEGA&CCR。

 まあそんなこと言ってても始まらない。このホーリーストーンキーパーを一時的におとなしくする方法がなんと「敵勢力からコントロールチップを奪う」なんて方法。かくして鉱山を中心として三つどもえの「聖戦」が行われることになるわけです。

 ホーリーストーンから武器防具を作る材料や、武器防具を強化するためのアイテムが出てくるのでキャラクタを強化するのにも大きな影響があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RF onlineまとめ(1)

まー、はまるなら他のゲームでもいいのですが、RFonlineである。

ゲーム開発の背景

このゲーム、著作権表示を見るとわかるとおりすくなくとも1999年から開発が始まっていたようで。UltimaOnlineのサービス開始が1997年、EverQuestが1999年だから多分このEverQuestを見て企画が立ち上がったんだろう、と予想。

 ただ、今でも見られるビデオの中には現在のロゴとは違うバージョン(RisingForceと出ている物)があったりする。たぶん開発が長引いて企画の方針を変更したんではないかと。今回SEGAが日本での展開を行うことになったのでよかったものの、下手すると日本では公式にはプレイできないまま担ってしまう可能性もあったのではないか。同じX2Game/CCRのポトリスシリーズはガンホーに買われて行ってるわけですが、ガンホーが今回手を出さなかったのはぶっちゃけこのゲームがかなりリスキーだと判断したからかもしれない。元々WindowsのDirectXをフルに活用したマニアックなゲームなので方針的にも合わない?

MMORPGとしてのベース

 キャラクタ作成は3つの種族→クラス選択(種族ごとにそれぞれ4種類または3種類)とシンプル。この種族が
くせ者で。

なんと、まともな人間がいない。

1.魔法も機械も使いこなす、でも身長がガキ並み「ベラート連邦」
2.召還精霊が強力な、でもエルフに酷似、というかエルフまんまな耳の「神聖同盟コラ」
3.脳味噌だけのこしてあとは完全にサイボーグ化、結構大きめの「アクレシア帝国」

どうもSFといった方がいい世界設定のようである。元を辿れば3種族の元は……てな感じの設定のようだ。そもそもそれぞれの種族は別の惑星からわざわざこのゲームの舞台である惑星ノバスに来ているらしい。

さて、パラメータ割り振りが開始時にはないのですが、ゲームが始まってからは「近接」「遠隔」といった攻撃熟練、「防御」「シールド」の防御熟練、「武器/盾」「防具」「矢/弾」の製作熟練、攻撃、フォース、召還のスキルを上げていく必要があります。これはそれぞれの項目ごとに上げていかないといけない。近接武器を持って殴れば「近接」、フォースで攻撃すればそれぞれのフォーススキル、があがるという仕組み。つまり使えば使うほど得意分野がはっきりしてくるシステムになっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クローズアップ現代「ゲームは子どもに有害か?」

 NHKでやってた『クローズアップ現代「ゲームは子どもに有害か?」』を見る。

 事の発端である松沢しげふみさんもでてきました。

肝心の「ゲームは子どもに有害か?」については、番組中では断定を避けていました。とはいえ、番組のゲスト坂元章さんも別の所では「ゲームが人を暴力的にする」は支持されつつある」という文章も書いているので完全に無実とはもういえないことは認識している様子。実際、規制が全くない世界になる可能性は番組の後半では全く垣間見ることができない。ぶっちゃけ表現の自由なんて物を盾にして好き勝手したい中学生高校生はあきらめろ。

 後半では「暴力ゲームが出る背景」「審査する方もつらい」「子供のゲーム環境をコントロールする」という展開になりました。

「暴力ゲームが出る背景」
1.ゲームの高度化。わざわざFCとPS2のコントローラのボタンの数を数えてました。
2.ゲームをよくプレイする年齢層の高さ。
3.発売直後の短期に集中するゲームソフトセールス

これに近年のゲームソフト売り上げの低迷(NHKに断言されちゃったよ)を掛け合わせるとどうしても売り手は刺激的な物を作らざるを得ない、ということになるようで。これは実際に実感するところ。
 
 年齢層の高さのところで出た年齢別の割合をみるかぎり、今でも8割以上のゲーマーはプレイできるはずだし、年齢制限なんて待ってりゃその年齢になれるんだから規制としては一番緩いと思うんだけどなぁ。年齢制限の有害指定でセールスが著しく下がるとも思えない。カプコンぼろい商売だな。ろくなゲーム作れないくせに(あ、鉄騎と逆転裁判は認めるけど今回のGTAの安易な売り上げが逆に自分のブランドを安売りしいることにしかならないことに気づいて欲しい)

行政側の審査については埼玉の例を例に。30時間以上プレイに時間をかけて結局最初のステージで判断することになったそうな。一方CEROの審査はメーカーが編集したビデオ30分程度を見て、ということらしい。どっちもどっちだな。
 これであのAO指定騒ぎなんか起こったら行政側は訴訟してもおかしくないわな(幸いPS2版なので関係はないですが)。

「子供のゲーム環境をコントロールする」については

「子供の部屋にゲーム機を置かせない」
「推奨年齢マークを確認する」
「子供と一緒にゲームをする」

という提案がありますが、、まあ難しいわな。すくなくともこういうことを浸透させる際の費用と苦労は本来ゲームソフトを売っているゲームメーカーが負うべきなのですが、カプコン、その自覚はありますか?


じゃあ、「暴力ゲームが出る背景」の三つの項目を逆にしてみよう。

1.ゲームはシンプルに。ボタンは必要数だけで直感的なデバイスの操作でプレイできる。
2.全年齢層対応
3.ずっと売れるゲーム

ああ、任天堂のやってることそのままではないか。現実暴力的なゲームの数は任天堂凄い少ないし(CEROやESRBで高年齢対象になったソフトはあることはある)。

 ちなみにレボリューションのコントローラ、誰も指摘していないけど
「右利きでも左利きでも自由に持てる」
「そもそも小さくて軽い(岩田さんの手の中にすっぽり収まってます)」

っていうことを指摘する人があまりに少ないのな。

ある意味、ニンテンドー64で消化不良だったレフトポジション←→ライトポジションの究極進化系だったりする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RFonline : Episode V オープンβ終了、アクレシア勝利の凱旋! 

RFonlineである。

オープンβ終了終了と言うことで、自発的イベント「スクリーンショット集合写真」
NeutralBS10030
NeutralBS10026

これだけ集合してもPCは落ちませんでした(まあガクガク1fpsでしたが)。


さらにSEGA公式イベントの登場NPC。
Resources0026

SEGA公式のイベントの後、なだれ込むようにコラのCUに全員突撃。常に劣勢のはずのアクレシア帝国、今回はCGランチャーが爆発したか、たぶん最短時間でCUを落としてしまい、参加者大興奮。もう盛り上がりが凄いことになってました。「兄弟、アクレシアがだいすきだー!」

あ、このブログ、「ゲームデザイン=メンテナンス=ベイ」っていうぐらいだから、ゲームデザイン的にRFonlineを分析するぞ。正式オープンまで時間があるので何回かにわけて連載だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »