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本日はRFOnlineオープンβのアカウント登録開始

RvRに重点を置いた韓国産(日本版はセガ運営)MMORPGRFonlineの日本サーバーのオープンβ開始が明日15時から。その前に今日15時からアカウント登録。前々からいっているとおり「ロボいっぱい」のアクレシア一択。あとはクラスを何にするか。

まあ始まるまでが一番楽しいという話もあるがな

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脱力:“ゲームは有害だ”と言うだけでは社会的にも停滞感が生まれてしまう

“ゲームは有害だ”と言うだけでは社会的にも停滞感が生まれてしまう

「September 12」は街中(画面内)を徘徊するテロリストを、ワンクリックでミサイルを撃ち込み倒す、というものだったが、街には大勢の一般市民も歩いているため、そちらにも被害が出てしまう。

これ読んで、「スティールガンナー」(ナムコ)思い出したのは私だけですか?

 では、一般市民を巻き込むとどうなるか? 肉親を失った家族がテロリストへと変身してしまうのだ。とは言え、どんな理由があろうとテロリストを放置しておくことはできないため、またミサイルを撃ち込むのだが、そうなると再び一般人にも被害が出る。そして、またその肉親がテロリストに……といった感じで、いつまでもテロリストは減ることがない。

 つまり、“テロリストをミサイル攻撃することがいかにナンセンス”かということを、ゲームを通じて体感できるものになっているというわけだ。

ぶっちゃけこんなのは(特にアメリカ人には)通用しないよ。「スティールガンナー」だってそんなこと微塵も感じさせてくれなかったし。
まあ「スティールガンナー」は「あえてバカになる」典型的な例なんで不適当かもしれないが。

確かにキャラクターありきでシリアスゲームを作っても、その時点でキャラクターが一番なのだから、その効果は薄くなってしまうのは当然かもしれない。では、どのようにシリアスゲームは作るべきなのだろうか?

藤本氏は「“ゲーム性を加味する”ことです。普段は注目しないような現実世界の活動、草むしりや皿洗いなどでも、ゲーム性を加味することで使えるものに生まれ変わることもあります」と語っていた。つまり、学びたい(学ばせたい)知識とゲームをどのように絡めるか、それがシリアスゲームをデザインするうえで、重要なポイントになるということだろう。

一番日本のゲーム業界が駄目なところじゃん。
まだモータルコンバットのほうがゲームとしての独創性あるぞ?

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あそびプロジェクトにアイデア投稿完了

「あそびプロジェクト」向け企画を書いてみるで書いたアイデアを封筒に詰めて事務局に送付しました。これで200万円は俺のものだ(違う。

 最初はひとつだけ送るつもりだったのがもうひとつアイデアが出てきたので二本組み。絵の才能はやっぱりあったほうがいいなぁ。

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[TRPG]RIFTS Ultimate GOLD 到着!

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はるばる海を渡ってRIFTS Ultimate GOLDハードカバー、サイン入り1500部限定のうちの一冊が届きましたよ!$70.00+送料で1万円を超えているはず。もうこれで自他認める正真正銘のRifterである。

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電球ジョークとかマンチキンジョークとか

RFOnlineのアカウント登録とクライアントダウンロードまだー?
こっちはメモリを+512Mにして1Gにして待機中。でも9600Proなので3DMark2005はチェック拒否された。

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ところで本題のジョークである。
よくあるジョークとは書いたものの、まあ日本ではマイナーなのは確か。特に日本のTRPGerには受けが悪いのではないだろうか。
 基本的に電球ジョークって「体制を茶化す」成分も強い。別のところでは「マイクロソフトのビルゲイツが〜」とか、「SEが〜」とかいうのは当然ある。HeavyGearの電球ジョークはもろにそれだし、DeskTopTroopersの電球ジョークもそれ。
 もうこうなると、個々の個性なんかは半分無視して……ていうわけではないと思う。あくまでも個々の個性はそれを包む文化を切り取った断面として構成されているから、電球ジョークのようなものも展開できるのではないか。

 「個々の個性はそれを包む文化を切り取った断面として構成されている」といってしまうと簡単だがTRPGってのはルールでサポートしにくいものなんである。特にCRPGと対比させて自由を売りにしたTRPGは(以下略

 実はこれの前後を入れ替えるとはマルチバースはかなりプレイする甲斐のあるゲームに変貌する。
つまり「個々の個性(HWT)を断面としてみれば、バックグラウンドとなる種族の文化を立体的に構成できる」という仕掛け。

もちろんこのためには『四次元の冒険』(ルーディ・ラッカー)ぐらいは読んどいてもらわないと。前にメールマガジンで推薦したはず。

 ところでRFOnlineも電球ジョークできそうである。
 

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[TRPG][DeskTopTroopers]電球ジョーク

宿題でだしていたジョークの回答編。

電球を交換するのに何人(?)のDTTが必要か?

5人。スペシャリストが必要な照度を計算し、オブザーバーが電球のストックを管理し、その結果をもとにチームリーダーが指示をして、パワーワーカーその1が梯子車を運転、パワーワーカーその2がその上で交換する。

DTTの設定を考えたら梯子車必要だよなぁ。まあこれをゲーム中にやるのは……、ってDeskTopTroopersの意義的にゲーム中にやるのが醍醐味だね。

TRPGでもけっこうこのジョークは定番だよなぁ。RIFTSとHeavyGearでも見たし。

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[TRPG]根本的にTRPGは頭を使ってやるものなのか?

 昔からよくあった議論ですな。「TRPGで頭がよくなるか」。

 昔は私も「頭がよくなる」なんて思ってましたよ。

 まあ今ではよく言えば「悟りを開いた」、悪く言えば「あきらめた」、ということで「頭がよくなるわけなんてねー」という立場をとっています。

 とにかくうちの虎の子のDeskTopTroopersで「知性」の能力値がないことが一番の証明。

 教科書に載っている知識なんて「TRPGをやる以前に頭に入っている」ことが前提で、「TRPGで覚えられました」なんていうのは、要するに「TRPGに無理やり関連付けないと覚えられないんですぅ」ということに他ならない。
 これはTRPGに限らず、戦国時代の知識しかない、とか、黒魔術(略、とか、ポーランド(略、とか、ロシア兵器(略、ガンダム(略、とかそこらへんに転がってます。

 たとえば、オススメTRPGのJovianChronicles、ハードSFど
真ん中ですが、これで宇宙工学とか勉強されても困る。ゲームとして面白いのは、惑星単位の国家が近視的に利害関係をぶつけあってその間でいつ紛争や戦争がおきるかというピリピリした状況。そのためにはゲーム内の判断ロジックを「意図的にバカ」にしないといけないことが多い。究極に頭がよければ国際宇宙連合のいうがまま仲良しサークルやってればいい。
 逆に、現代の国家間衝突をJovianChroniclesのなかにまんま投射してプレイしたところで、それは頭がよくなる、なんてことにはならないバランス=オブ=パワー並に冷酷にロジックを組み込めればともかく、TRPGは結局は都合のよい話しかできない。

 同じことはDeskTopToopersにも言える。あえてメカ自身がプレイヤーキャラクタなんてウルトラC挑戦して大失敗、みたいなシステムをでっち上げるにはいろいろと考えないといけない部分がある。「意識的に意識しない」とか「知性能力値の廃止」など。言ってしまえば「スペースシャトルを10機ぐらい爆発させても悪びれることのない」(ひでー言い方だな)ぐらいのバカさがなければゲームにならんのである。

 あー、すでに「押忍!闘え!応援団!」で100回ぐらい地球をぶち壊した。

 まあ、TRPGの内輪で「頭がよい」と認めることがどれぐらい愚かしいことかと。TRPGをやっている人間は外側の人間に対して、「頭が悪い」と言えるのか?

 あるいは、当社比でもいいので、「従来より3倍頭のよくなるTPPG」というものがどんなものか、方向は見えてるのか。TRPGに何を詰め込めばそうなるのかがきちんと見えない限り、TRPGで頭がよくなるなんてのはバカの自己弁護でしかない。

 実はメールマガジンのほうで頭のよくなる(勉強に使える)ゲームのアイデアというのを相談されたことがあった。これに即答できるゲームデザイナーがどれぐらいいるんだろう。ぶっちゃけ個人的な意見では結果としてはそういうゲームができるとしても、それを目標にするのは意味のないことだと思う。バランス=オブ=パワーこそそういった勉強させることを目標としたゲームではない典型ではないのか。

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応援団〜アヴァロンの鍵−鍵聖戦−

押忍!闘え!応援団!は「華麗に応援」の中盤まで来た。「応援、大、成、功〜」の「〜」が一番違和感があった。

 この8月3日から稼動開始の「アヴァロンの鍵−鍵聖戦−」新カード出ねー。掘っても旧SR、しかも暴落のケルピーなんか出てもうれしくないやい。追加カードは配置による育成系とか、配置時に一定範囲内での戦闘支援なしの場合の戦闘支援(ややこしい)とか、ある意味、難易度急に上がったとはいえる。一気にボードゲームぽさが高くなった。

 とにかく新カードでねー。

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@Nifty BB Festa2005

 大阪ハービスHALLにて開催されている「@Nifty BB Festa 2005」会場からブログ記事を書いてます。

 まあゲーム@Nifty自体はDJMAXのお試しプレイやってました。

 とりあえず写真。トイレで撮影。トイレットペーパーが@Niftyしてます。
Nifty_T


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[TRPG][DeskTopTroopers]「チームリーダー」「オブザーバー」「スペシャリスト」「パワーワーカー」

 各チームでの共通する役割を「チームリーダー」「オブザーバー」「スペシャリスト」「パワーワーカー」と分類する。

「チームリーダー」:チームとしての行動やチーム間での対外交渉を担当する。コンポーネント・装備は軽機系、通信系を1スロットのみで済ませることが多い。能力値は特化能力値を適用

「オブザーバー」:チーム内の調整などを担当。コンポーネント・装備は移動系、通信系から2スロットぐらい。能力値はサイズ以外が+。

「スペシャリスト」:チームの実地作業の制御系を担当。コンポーネント・装備は重機系と通信系を4スロット埋めてしまうことが多い。能力値はチームの特化、非特化を適用する。

「パワーワーカー」:チームの実地作業自体を担当。コンポーネント・装備は重機系と軽機系で4スロット。能力値はチームに特化非特化両方を適用する。

これでチームごとの情報を設定してしまう

・特化能力値
・非特化能力値
・チームコンポーネント:軽機
・チームコンポーネント:重機
・チームコンポーネント:通信
・チームコンポーネント:移動
・チーム装備:重機
・チーム装備:軽機
・チーム装備:通信
・チーム装備:移動

 これでチーム数×4種類のNPCデータが作れるというわけ。(これで満足するから実際のデータが出てこない)
 またそれぞれで、前回のフォローアップファンブル時のフォローの方法も違ってくる。

さあ、それぞれの役割のキャラクタが切れた電球を取り替える方法を考えてみよう。

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英雄になれるのは一度きり。

「押忍!闘え!応援団」買ってしまいました。いやー、バカ真剣なゲームである。アーケードゲーム主導の音楽ゲームとはかなり趣向の違うゲームになってます。企画の最初は、「扇子型コントローラー」を使用するアーケードゲームだったそうですが、ニンテンドーDSとして製作中にどんどん弾けていったそうな。

 ところで、「英雄は一人じゃない」がキャッチコピーだったファンタシースターオンライン、実は「いくらボスを倒しても英雄にはなれない」が実態だったりする。アイテムを落とす敵キャラのほうが重要。じゃあ普通のRPGでボスを倒せたら英雄になれるかというとそういうわけでもない。

 最近のMMORPGだと、何らかの形でリーダーが作れて特権が得られる機能があるんですが、これも実際のゲームの運用ではいろいろな問題が発生するのな。これについてはRFOnlineが始まったら考察したい。

 結局のところ、英雄なんてものは思い込みだけで、そうであればもう「押忍!闘え!応援団」のクライマックス(いやー、アルマゲドンの180度回転オマージュでした)の展開で盛り上がりゃ十分、なのかもしれない。あくまでも「応援」するゲームでステージごとに別の英雄が存在するという構成が秀逸。同じようなキャラクタが同じようなゲームで英雄役を何度も務めるのは硬直化を招くからゲームデザイン上は注意しないといけない点だな。

 まあそんな硬いことl考えてる暇ないぐらい団長ラストがうわぁぁぁー!な状態。

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はぁ?:SCEJ、PS2「みんなのGOLF オンライン」オンラインサービスを10月末で終了

SCEJ、PS2「みんなのGOLF オンライン」オンラインサービスを10月末で終了


「本タイトルの制作時に構想していたオンラインサービスの内容を、ほぼ全て実装・提供できた。今後は従来とは異なる新たなサービスを提供していきたいと考え、オンラインサービスを終了することに決めた」

はあ?

「本タイトルの制作時に構想していたオンラインサービスの内容を、ほぼ全て実装・提供できた。」なんて当たり前のことじゃないか?

実装できてもプレイできなけりゃ意味ないだろ。

 もっと小規模なオンラインゲームだってゲームの更新は何年もやってなくても無料サーバーを維持しているゲームなんて山のようにある。そもそもオンラインゲームが拡大したのも、それまでのムービーゲームではなく、少数のゲームシステムプログラマだけでゲームが作れるから。それをSCEJが勘違いして自分で維持できないものを作っただけ。「今後は従来とは異なる新たなサービス」なんて百年早い。

SCEJよ、嘘をつくな。「儲からないからサービス終了」なんだろ?「これまでのPSBBサービスは失敗でした」と認めろ。

ああ、その前にGT4のオンラインを実装してほしいね。(叩く気満々)
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しかしオンラインゲームの一番怖いところを真顔でここまでしれっと実行してしまう会社があったとは本当に日本のゲーム業界が恥ずかしい。こんな会社についていくやつ(=PS3を買う奴)はこれからは一律バカ認定させてもらう。

ちなみにゲームセンターのICカードを使った大型筐体ゲームも同じ悩みがある。「アヴァロンの鍵」だっていつゲームセンターから消えるかガクガクブルブルしてる最中。200万ぐらいなら筐体買っちまうぞとか乱心しそうだ(新品が700万とか)。ICカードのリセット法がないと駄目だけど。

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