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ゲーム過疎地の実情

 かなり話は遡り、この年末年始に実家に帰ってたこと。

 実家はかなりな田舎にあり、さらに今年は祖父死去のため、家族内でいろいろあって引っ越しもあったので年末年始といってもまったく慎み深く終わったわけですが。ちなみに母親と弟(就職して1年)が同棲している状態。

で、うちの親は「スーパーマリオブラザーズ」をプレイするためにファミコンを買ってきたり、なんだかんだいって「ドラゴンクエスト」シリーズもかなりプレイしていたのでプレイステーション2を持っていること自体は順当だし、「ドラゴンクエストVIII」も入手していたのはまあ予想していましたが、途中まで進めて私が帰ったときには全然プレイしていないという。とりあえずクリアできるけど面倒くさいから、パチスロゲームで暇を潰しているという。

 思わずうーんと唸った。弟はPSPが欲しいそうだがプレイしたいのはパチスロの「北斗の拳」。ニンテンドーDSを持って帰っていたんだけど全く興味がないようで。

 実際のところ近くの古本屋兼中古ゲームショップもこの数年で全滅してて、それどころかおもちゃ屋もゲームセンターも非常に遠い(WCCF?アヴァロンの鍵?QuestOfD?なんですかそれ?)中で、成人の娯楽といえばパチスロぐらいしか残ってない状態。こんな中でゲーム文化なんて語るだけ無駄、ゲームの魅力なんて所詮この程度か、と内心がっくりしていた正月三が日でした。

 昔はまだ零細ゲームショップもあったんだよなぁ。中古ゲームショップでスーパーファミコンのパッケージをカウンターに持っていったらなぜかソフト自体が無くて売ってもらえなかったとかいうエピソードもあったなぁ。

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「それがPSPの仕様だ」by 久多良木 : 忍之閻魔帳から

gooブログの「忍之閻魔帳」から


「それがPSPの仕様だ」by 久多良木

「一番美しいものを作った」

これが、私が考えたデザインだ。
使い勝手についていろいろ言う人もいるかもしれない。
それは対応するゲームソフトを作る会社や購入者が、
この仕様に合わせてもらうしかない。

使用する液晶画面はこれ以上小さくしたくないし、
PSP本体もこれ以上大きくしたくなかった。
ボタンの位置も狙ったもの。
それが仕様。
これは僕が作ったもので、そういう仕様にしている。
明確な意志を持っているのであって、間違ったわけではない。
世界で一番美しいものを作ったと思う。
著名建築家が書いた図面に対して門の位置がおかしいと難癖つける人はいない。
それと同じこと。


日経ビジネス誌にこんな記事が掲載されたそうな。
まあこんなBlogを維持してるSeyfertSluwなんで触れずにはおれなくなった。

久多良木さん、自分の作ったゲーム機を自分で使うことを考えたことはありますか?

確か昔にも「家族はPSXを使っている」といってPSXの不評を一蹴したことがあるだろ?自分は使ったか?お前の行ったことは建築家が実際に住んで使えない建築物を造っておいて自分を「著名建築家」と呼べなどといってるのと同じだ。何も考えずにSONYとまともな建築家(著名でなくてもきちんと設計できる建築家でいい)を比較すること自体がおかしいのだ。比較するのはお前達ではない、ユーザーだ。

 このblogとメルマガを読んで頂いていれば薄々感じている方もいられるかもしれないが、SeyfertSluw、PS1は持っててもPS2は持ってません。PSPも買わないでしょう。こんなトップのいる会社が「ユーザーがプレイすることを想定した」ゲームを作れるわけがない。そんなユーザー不在のゲームデザインはもう明確に否定しなければならない。そんなゲーム機がメジャーになったら業界とユーザーごと不幸なことになる。ただSCEのハード出荷台数が増えるだけの業界なんていらんわ!

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TRPG.netのRSS BulkFeeds

私もかなりお世話になっている(けど最近ご無沙汰してる)trpg.netでTRPG関係のブログなどのRSSをhttp://www.trpg.net/news/rss/bulkfeeds/の形で自動的にまとめてもらえているそうで。

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鉄騎大戦コントローラーパズル

 3月に引っ越しをするため、そろそろ荷物の整理をしないといけない時期になっております。昨日は鉄騎コントローラーを箱詰めしてました。

しかし箱の中にどう入っていたかすっかり忘れてしまってて、どう片づけたら良いモノかと七転八倒。

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