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昨日無いと書いたら……

ちかくの古本市場に中古があったよ。>GBAファランクス。先週行ったときにはなかったのになぁ。
マーフィーの法則発動。

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ニンテンドーDS 途中経過。

不都合続出のPSPを尻目に、うちのニンテンドーDSで楽しんでいるところ。
 直感ヒトフデは20万の壁がなかなか破れず、大合奏バンドブラザーズは一人前(☆☆☆)になったところ。
 しかし29歳でよくやってるよなぁ。へたれと呼びたければへたれと呼べ。
 おかげでファイアーエムブレム聖魔の光石のハード全キャラクタ生存プレイが止まってます。
 
 ところで久しぶりにアクションゲームとかシューティングゲームがやりたくなって中古屋を探しているのですがGBAの初期に発売されていたケムコの「PHALANX」がどこにもないのな。まあX68000時代の佳作が流れ流れて(というとFCのパロディウス音頭につながる)GBAになってるのですが。SHT自体本数がすくない。
 鋼鉄帝国もかなり手軽に変える値段になってるけど全部売れてしまうと逆に手に入らなくなりそう。
 NDS画面十分明るいから結構プレイする意欲が再燃するソフトもあります。

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戦略戦術におけるアナログとデジタル

 ここに10の戦力を持つ二つの勢力がある物とする。
 二つの戦力の比較結果がどうなるかを考えてみる。

1.10の戦力を1単位×10に分割し、それぞれの単位が他方の勢力の1単位と交戦する。このとき、片方の1単位の能力がもう片方の能力より勝っている場合、劣っている方を戦力として消滅させることができる

2.10の戦力を単位時間ごとに一定数互いに相手の能力分減算する。

 この二つを比べた場合、1.の場合では処理終了した時点で10対0になっていることが考えられる(しかもたいていの場合それを目指すことが目標となる)が、2の場合は、戦力が拮抗していればn対0(nは拮抗の度合いが高いほど0に近くなる)となる。


……どこがゲームデザイン論に関わるかっていうと、RTSがこれの二つの考え方を両立し、そしてその枠から飛び出していることで、これまでの日本で言われるシミュレーションゲームの枠から外れていることを示してみたりして、というわけ。

 このふたつは「戦略戦術におけるアナログとデジタル」と名付けてしまおう。シミュレーションゲームでこのゲームは「戦略級」だの「戦術級」だの言ってるのはもう古い、という訳ですな。あえていえば、

「戦術級」=上の1の例=「デジタルな戦略戦術」
「戦略級」=上の2の例=「アナログな戦略戦術」

となるか。まあ今更こんな分類しても「おとこいろ、おんないろ」ぐらい意味のないことですが。

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JAVAダイス追加

左のリストでHTMLを埋め込めるのでJavaスクリプトで6面ダイスと20面ダイスをつくってしまいました。

イメージのアップロードが結構面倒ですが、単純なスクリプトでダイスを振れます。
20面ダイスはデザインをいろいろ検討した結果この形に。10面ダイスは20面ダイスの1の桁を使ってね。

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アヴァロンの鍵弐のやりすぎ

ゲームセンターでボードゲームなカードゲーム、「アヴァロンの鍵」に続編「弐」が展開されたので今週は毎日のようにプレイしております。
 カードも追加され、100+52+35+61=248枚となり、ゲーム展開の幅も最初に比べると非常に広がりました。ここで問題が。弐で追加されたカードがなかなかでない。61/248≒4枚に1枚ということで1000円につき新カード1枚ぐらいになってしまう。うわぁぁぁん。
 とりあえずセラフィー・ルカ、クインセクト、マンティガン、魔人の麓を入手。まだ弐以前のカードもそろってないのですが。

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「X」の前後……テーブルトークロールプレイングゲームの抽象度

 テーブルトークロールプレイングゲームを語る時、重要になってくるのがキャラクタの扱い方である。

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 テーブルトークロールプレイングゲームのキャラクタがセッションの開始前に作成されたとき、いろいろなキャラクターシートの項目を埋めたり、ゲーム中にどう動くかを考えているはずである。ここで紙の上とプレイヤーの頭の上の両方にキャラクタの情報が存在することになる。

 さて一般的なセッションの場合、それらの情報が、セッションのどこで使われているかを考えてみるとそもそも使われていない情報も多いし、前半はリプレイを参考にしたものや、いわゆる“常識”(あー、盗賊ギルドで情報集めですか)による行動が行われている場合が多い。そういった起承転結での「起」「承」の時点ではいくら特殊なキャラクタを作成していたとしても、そういった相互に前提がある行動をベースにすることが多いのではないか。

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ニンテンドーDS買ってきた

 12月2日に発売されたニンテンドーDS、買ってきました。ソフトはさわるメイドインワリオ、直感ヒトフデ、大合奏バンドブラザーズ。

さわるメイドインワリオ:おまけが相変わらず楽しい。もう半分PYOROシリーズのためにあるのかこのゲーム。

直感ヒトフデ:ゲームとしてはシンプルだけどパターンが少ないようで非常に多いので頭使う。

大合奏バンドブラザーズ:音楽ゲーは下手なのを今更ながら実感。ポケモンメドレー、F-ZEROメドレー難易度高め。素人にはおすすめできない。まあファイアーエンブレムなんて曲が入るゲームはこれで最初で最後だろうし。

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ところで。
前のブログ記事で「スーパーロボット大戦GC」を「スーパーロボット対戦GC」と書いていたことに今更ながら気付く。でもそれで検索してくる人も少なからずいたから謝らない。謝らないぞ、ウワアアアン。

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キース=パーキンソンカレンダー到着

The Fantasy Art of Keith Parkinson 2005 Calendar
amazonに注文していたカレンダーが到着しました。1985年から2001年までの彼の作品を13枚使った月単位カレンダーです。ファンタジーど真ん中、大自然の上にドラゴンに美女にドワーフに獣をトッピング。

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